摘みたて紅茶とワッフルの店 紅茶教室
紅茶ウェブショップ
札幌市東区北33条東14丁目 4番8号
札幌新道 小樽方面沿い
東徳洲会病院隣り
駐車場あり 6台

※地下鉄東豊線新道東駅
5番出口より徒歩2分
紅茶は農産物ですから、摘みたて、できたてが特においしいのです。
常温で保存して、紅茶の風味を保っている1~2ヶ月で飲みきってしまいましょう。
冷蔵庫や冷凍庫での保存は、湿気や他の食材のに匂いがあるので紅茶には向きません
のでご注意ください。

ティーポットの中で茶葉が浮き沈みする「ジャンピング」がするかしないかが、
おいしさの分かれ道です。
そのジャンピングには、熱が欠かせません。
冬の朝など、普段よりティーポットが冷たい場合は特に気を配りましょう。

ティースプーンを使い、「人数分+1杯」が目安です。
1人分はティースプーン2杯で、お湯の量は350cc(ティーカップで約2.5杯)
2人分はティースプーン3杯で、お湯の量は700cc(ティーカップで約5杯分)
3人分はティースプーン4杯で、お湯の量は1,050cc(ティーカップで約7.5杯分)
ティースプーンの大きさで茶葉の量は変わりますから、
さじ加減でご自分の好みの量を見つけてください。

空気をたくさん含んだ水道水を95~98℃まで温めて、
30cmほどの高さから一気にティーポットに注ぎます。
この高さが、「ジャンピング」を生み出します。


蒸らしている間にジャンピングがおこり、それによって紅茶の三大要素である、
色・香り・味がじゅうぶん引き出されるのです。
蒸らし時間は。茶葉の大きさによって違います。
スリランカ産の2~3mmの小さい茶葉は、約3~4分蒸らします。
インドや中国産の10mmの大きい茶葉は、約5~6分蒸らします。
1杯目は、香りを楽しみ、2杯目は、色を味を堪能し、3杯目は、
最後の一滴までティーカップに注ぎ、もしぬるかったり渋かったりしたら、
お湯やミルクで調整して、最後まで味わいます。
